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2015年4月

2015年4月28日 (火)

ダンバイン製作記-ポージングの考察

まだ見ぬ全身像へ一歩でも近ずく為に!
をモットーに毎日ちょこちょこ製作しているのですが、なかなか進まないんですよね。まるでジグソーパズルの一つのピースを作ってははめ、作ってははめていってるみたいです。
さて、見てみましょう。
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なんだか、見せ場〜ですね。

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こんな感じです。

2015年4月27日 (月)

ダンバイン製作記ー剣の製作5ー完成

けっこう、シンドかったですけど、剣ができました。
モールドもソード部分のシャープさと言い、自分にとって難易度が高い造形でした。
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でもこんなに面白い!
設定として、ヤイバの反対側の背の方に、ほそいオーラジェットノズルをつけました。

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ジェットノズルから出るオーラが、振り下ろす時に推進力を増強し、ものすごい破壊力を生み出します。

または、オーラがソード全体を覆い巨大化し、圧倒的な武器としてパワーアップします。
とか、イロイロ想像しては、嬉しがっています。今日この頃です。
次は右腕の複製作業と調整ですかね?

2015年4月26日 (日)

ダンバイン製作記ー剣の製作4

イロイロな事が起きます。でも、淡々と製作は続きます。
剣の製作の続きです。
ツカの裏側とか、ナックルガードのライン調整とか、削り取り作り直したり、ちょこちょこいじくってます。変化がわかりますでしょうか?
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ソード部分の別パーツ化をしたいので、この様にしています。

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これを素体にモールドを施します。 どんなのにしましょうかね〜?

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さてさて、集中してモールドしますね。

ダンバイン製作記ー剣の製作3

剣の製作をしていたのですが、こんなにかかるとは思いませんでした。成形、サフ吹き、研磨、サフ吹きと繰り返しますと、やはり時間がかかるものですね。
今回のソード部分のベースはバルサ材にしました。
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厚さ5mmの板を切り出します。

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粗めのペーパーで研ぎ出して、サフ吹きを何回か繰り返します。

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こんなにツルツルです。気持ちいい〜!

てな感じで、引き続きソードの製作が続きます。

2015年4月24日 (金)

ダンバイン製作記ー剣の製作2

ツカの部分があらかた出来まして、次の構想をしています。
ベースは何にしようかと考えています。

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上が現状です。

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こんなのが丁度いいと思いました。
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ガイガンで使った、お手手ですね。

ん〜。使えるかなあ〜?
コレを削り込んで、モールドを生物的な有機要素を加えれば、行けるかな?

2015年4月23日 (木)

ダンバイン製作記ー剣の製作

こう言った、余計な部分に時間をかけるのって、好き。
デコレーションは自由に出来るので、この重要じゃない部分に凝るのって趣味の醍醐味〜!
オーラコンバーターの裏とかもそうでしたしね。
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コレ作るとき、持ち手が無いのが効率が良く無いですね。造形中の粘土が柔らかいので、持ってるところから、変形し始めたりします。

次は刃先にかかります。

2015年4月21日 (火)

ダンバイン製作記ー剣のツカの製作

剣の製作に入ります。
いつもそうなのですが、造形する時はあまり、デザイン画は描きません。僕の場合、絵で描いてしまいますと、仕事柄、イメージが先行してしまい絵で満足しちゃって、作品として完結してしまうんですよ。造形をトキメキをもって仕事するには、満足が先に立ってしまうといけません。デザイン画と造形の折り合いがつかないんです。どうにかそこを改善して両方を活かしたいのですがね、修行修行!
さて、いよいよ剣の造形に突入です。
これはこれで、初めて作るので、武器の製造が楽しみなのです。
昨日の帰りの電車で描いた絵がコレ
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そして昨晩の仕事がコレ


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剣のナックルガード部分にヒビが多いですよね。コレは中に太いアルミ線を入れているので、心材として調整をするためです。うまく握ってる感じにしなければいけませんですし。

まあ、イメージは出来ているので、かかればすぐできそうですね。
ではでは。


2015年4月20日 (月)

ダンバイン製作記ー右手首の製作

右手首の製作が完成しました。
芯はこんな感じが!
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と、こんな感じです。
親指は別パーツにしてあります。

次は剣にツバの部分とツカの末端と、刃先ですねー。

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秋葉原展示イベント

G-works の石橋さんの展示会が大盛況で楽しかったです。
僕のも飾っていただけてて嬉しかったですし、原型師仲間との作品共演もとても有意義でした。
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2015年4月17日 (金)

ダンバイン製作記ー右手首の製作開始

手の甲の大爪2本も出来ました。
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さて、続いて取り掛かるのは、右手首です。

ソードを持っている感じにしたいので、ツカを握っている感じにしました。
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コレを芯にしてディティールアップをしたいです。

2015年4月16日 (木)

ダンバイン製作記ー手の爪作り変え

今さら、爪がダメに思えたので、作り変えです。
昆虫ぽく節足でやりたくなってしまいました。
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2015年4月15日 (水)

小休止日

ダンバインをちょっと休憩〜。
前にガイガンを作った時にオマケで付けようと思って作ってた、ディフォルメ ガイガンが出てきたので、ちょっとだけ進めてみようっと。
あと、右手が出来たら完成なので、数時間やれば出来そうだなあ〜。
粗く作ってるから、仕上げに時間が取られそうです。
ダンバインでも、ディフォルメを作りたいですね。
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2015年4月14日 (火)

ダンバイン製作記ー補助装甲

体調が優れないので、今日はちょっとだけ。

脇の下の補助装甲を作りました。イニシャライズ風にして戦闘機とアーマーの両方を兼ね備えた形をイメージしました。自分の僚機に家紋や紋章があるのは、プライドとか愛着みたいでいいですね。でも、これは別パーツ化しておこうっと。
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調子にのって、羽飾りもつけたりして〜。

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てな感じで、でも、最終的には使うかどうかわからないです。

それと気になったバランスで、首の長さが少しだけ短く感じたので、4mm程度かさ上げしました。

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今日は以上です。 調子が悪いので寝ます。

2015年4月13日 (月)

ダンバイン製作記ー腕の補助装甲

肘の内側の柔らかいところを守る装甲を追加しました。
中世ヨーロッパ騎士のアーマーではよく見られる部位ではあるのですが、弱点でもある関節部分はどのヒーローロボット物でも、関節防御は見られませんですね。
このダンバインは中世騎士の要素も十分設定に含まれているみたいなので、取り入れてみたいです。
オーラショットでの空中戦がメインだと思うのですが、ソードでの接近戦もtvでも多く見られましたし。甲冑を着た騎士戦では、向かい合った時に狙う殺傷性が高い箇所は首の頸動脈、脇の下から胸に、そして、腕の自由度を奪う肘の柔らかいところですね。この三箇所をダンバインは見事晒しています。補いましょう。
その肘の外装です。
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ちょっと、本体に付けてみました。

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俄然、モデルに動きが出てきましたね。
続いて脇の下の補助装甲を作ります。
そうそう、土台も仕上げ磨きだしをしました。 頬ずりしたくなる様にすべすべです。気持ちいいです。
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そんな感じで、まだ、造形は続きます。
でわでわ。

2015年4月12日 (日)

ダンバイン製作記ー腕の製作ー肘

土台ベースと並行して腕の肘を作りました。
ポーズ付けを決める重要なパーツであったりしています。
90度以上に屈折させることにしました。
先に上腕と前腕それぞれの受け部分を作りまして、角度調整して接着。
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それをベースにモールドを造形しました。

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と、こう言う感じになりました。
これに付属パーツをこれから…

そして、同時並行作業で土台の製作です。
粘土の乾燥をへて、ペーパー掛け(荒/中/細)をこなして、サフェーサーをかけました。
これ?

ラドールってこんなに起毛が立ちましたっけ?
すべすべに磨いたつもりなのになあ〜。
まあ、表面処理はサフェーサーが乾いた後に極細ペーパーで磨きだしですねー。
ではでは。


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2015年4月10日 (金)

ダンバイン乾燥記2

なかなか、ベース部分の乾燥が進みません。
爪でコツコツって叩くと、まだ、こもった音が鳴るんですよね。表面はいい感じで乾燥したみたいですが。荒削りしてみました。
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すべすべはいいもんです! 造形物部分とベース部分のディテールの有無のコントラストが、好きです。

コンバーターと本体を付けてみました。接着をしなくても手を離して自立しました!
なんか、感動。 こいつが一人前になったみたいで、嬉しいです。

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うん。
かわいい!

2015年4月 8日 (水)

ダンバイン製作記ー台座の製作2

乾燥時間を取られるのって、もどかしい。
足元はスッキリ見せたいですね。なだらかな石柱イメージで、下半身がフェードアウトしていく感じです。ラドールをペーパー掛けして均したものに下半身のベースを作りました。
これで2ー3日 乾燥を待ち、またもペーパー掛けの繰り返し。
もどかしい。

もう一度、追ってみましょう。

まず最初はこれでした

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それでこれ。

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これにラドールを盛ります。
それでこれ

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2015年4月 7日 (火)

ダンバイン製作記ーコンバーターの完成

やっと、オーラコンバーターが完成しました。 この造形で一番大きいパーツでしたので、難題中の難題でした。このキャラクターは僕にいくつも技術力の試練と挫折を与えてくれて、本当に面白い題材にして憧れのキャラでした。完成を誰よりも楽しみではあるのですが、手を離れるさびしさもいよいよ待ち構えてるのですねえ。
まあまあ、それは先として、今現在に目を向けましょう。
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なんか、異様感があって、ゾクゾクしますね。

さてさて、次に取り掛かりましょう。

2015年4月 6日 (月)

ダンバイン製作記ー台座の製作1

台座に着手です。ただ普通のではありません。オーラバトラーの下半身が想像出来る感じにしたいですね。 そのベース部分の裾野です。
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豆腐みたいになってますね。ラドール粘土でベース作り。

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丁度いいのがありましたので、それに乗せてみました。デカイ!
これで、乾燥を待ちます。
しかしこの模型は、売りやすさ、作りやすさ、飾りやすさ、すべて無縁!! あしからず、趣味の世界。
僕のガレージキットのあり方です。

2015年4月 5日 (日)

ダンバイン製作記ーコンバーターのブリッジ部の製作3

いよいよコンバーターも最終段階に来ました。 ずっと離れ離れだったパーツが、本体にくっ付く時が来ました。ちょっとグッと来るんですよ。それと共にイメージと合ってるかどうか、不安になるんですがね。まあまあ、イメージ通りでホッとしました。

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デッカいなあ〜このオーラバトラー。こんなの見たことないなあ。
早くresinに置き換えたいです。 不安定な原型を離れたい。

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さてこの後はブリッジ部をちょっとエポパテで補強して、硬化した後にモールドを施します。
硬化するまでに、台座の計画と骨組みの製作です。

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いったい、どんなのになりますかね。

2015年4月 3日 (金)

ダンバイン製作記ーコンバーターのブリッジ部の製作2

尻尾の製作変更も、サクッと完成して、ホントのブリッジの製作開始になります。
とりあえず、今はこんな状況です。
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アップで。

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なんか、早く色を塗りたいですね〜

そして本体との接合部の成形です。

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うまく、背中にくっ付いてくれればいいけども

2015年4月 2日 (木)

ダンバイン製作記ーコンバーターの尻尾

いやいや、コレいやだなあ〜って思ってしまいました。
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なんか、カッコ悪かったので変更しました。


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生殖器にしました。 やはりカブト虫のソレがイメージで造形。 この部分がビヨーンと伸びて、そう言う事になる感じです。
小さい部品は早くていいなあ

2015年4月 1日 (水)

ダンバイン製作記ーコンバーターブリッジ部の製作

さて、コンバーターの上面の成形が出来、ヒートして固め、冷えたのちカラーを塗り、表面保護をしました。
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表現したかった脊椎の突起も出ました。ゴジラとか怪獣ばかり作ってたので、背ビレが無いと寂しい〜ってなっちゃいます。

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次は、尻尾です。 やはり、シッポのある怪獣ばかりの癖で、ダンバインにも生えて来ました!
一様はバランサーとしての位置付けなのです。空中姿勢の補助の機能。

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部品の表面積が小さいので、ホッとしますね。

このコンバーターも終盤ですね。 お預けとなってるパーツがいっぱいありますので、次のイメージリングをしなくてはいけません。
いつも、心掛けてるのが、「手で作るな! 頭で作ろう。」 です。手先で、チャカチャカ出来ちゃうくらい早く成形しちゃうので、イメージが出来たら表現しよう!と心掛けています。
そうでないと、ディティールだけのトゲトゲおばけ〜!みたいになってしまうので、それは恥ずかしいですからね。トゲ一本にも、そこに生えている意味があってモンスターは生きている筈です。(なるべく)「リアリズムを意識」して、現実には居ないモンスターを存在足らしめたいのが、僕の心掛けてるキャラクター感です。(イラストも同義です)

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